海外からスノーボードの個人輸入記録1-01

個人輸入はトータルで安く購入できるのか?

商品を購入する場合、楽天の格安商品を購入するという人も沢山いると思います。私もその一人で、よく利用しています。ですが、海外ブランドの商品に関しては、円高の今が格安購入のチャンスです。という事で、楽天とは別に、個人輸入で商品を購入してみようと思います。

海外ブランドの商品に関しては、日本国内で購入するよりも、直接海外から取り寄せた方が最新レートなので安く済ませる事が可能です。(日本で販売予約で購入できるものは、レートが変動しても価格が変らないので業者が儲かります。)

今日、2011年9月2日現在のレートは、76.9円なので安く購入できる期待が膨らみます。

それでは、ここより先は、記録形式で情報を追加掲載していきますので、どのようなやり取りがあったのかを時系列で追いながら、今後、あなたが個人輸入する時の参考にしてもらえればと思います。

安くする為に転送サービスのみの利用・あとは送料の問題

私も始めての個人輸入ですが、無謀にも、個人輸入代行業者へのフル代行ではなく、転送サービス(日本へ向けた発送サービスのみの利用)でやってみたいと思います。
果たして上手く行くのでしょうか。

また、今回は、スノーボードなので、オーバーサイズの商品となります。
この場合の送料に関しては、色々と情報を探していましたが、明確なものを見つけられませんでした。1〜2万円が当たり前という情報もありましたが、下記のような情報もあります。どれが本当なのでしょうか・・・。

個人輸入代行のJISAにある到着ご報告の中には、送料が4,000円程度と書かれていますが、これが本当かどうかというところも確かめる意味も込めて、実際にどのくらいになるのか人柱となりたいと思います。

因みに、色々調べる前に、10社程度の個人輸入代行業者へ商品に関する情報を踏まえた見積もりをお願いしたのですが、送料に関しての情報がまばらでした。中には、「5万円程かかるかもしれない」という事を言っていた業者もあります。

購入先と登録業者

海外からスノーボードを購入するに当たって、まずは、購入先をどこにするのか決めなければなりません。海外のスノーボードショップに関する情報も特に持ち合わせて居なかったので、実際に個人輸入で利用したという情報を参考に、backcountry.comで購入する事にしました。

また、転送サービスで利用する業者は、JISA(アメリカからの輸入)にして、登録も済ませてあります。この時、カード決済も可能ですが、三菱東京UFJ銀行へ振込みも出来て、私も、同銀行に口座があるので、クレジットカード情報は登録していません。

クレジットカードで引き落としを行う時には、商品金額に対する手数料が一定率でかかるので、高額になればなるほど手数料が高くなってしまいます。それよりも、銀行振り込みの方が手数料不要で決済できます。(MUFGは、同銀行内の振込みの場合、手数料不要だったと思います。)

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